​​死後事務委任契約

おひとりさまや跡継ぎがいない人の供養と片付け全部やります。

​​日本が抱える孤立死問題

全国的に核家族化、未婚化が進行し、単身世帯が増加することで孤立死が増加。2035年には3世帯に1世帯が単身、7世帯に1世帯が単身高齢者になる予測です。特に東京圏は深刻で東京23区内、65才以上の単身高齢者自宅死亡数は3,882人で1日に10人以上の単身高齢者が亡くなっています。(2018年東京都監察医務院発表)
但し、単身高齢者は自分の最期を考えている人も多く、元気なうちにお墓や葬儀について準備している人が増えてきていますが、危険なのは40代~50代の単身者です。自分の最期を考える機会が少ないため、急死してもすぐに遺族や親族に連絡が出来なかったり、会社や取引先、友人などの連絡先が分からずに火葬が終わってしまう例も多く見受けられます。
「いい看取りは最期の瞬間だけではなく、いい人生、いい暮らしの先にあります。」
私はご縁をいただいた人がまわりの遺族や親戚、会社の同僚や友人の心の中に少しでも長く遺っていただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。

 
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​​供養代行/死後事務

​​死後事務委任契約について

人が亡くなったら様々な事務が必要になります、その事務を誰かに生前依頼する契約をすることを死後事務委任契約といいます。葬儀・火葬、納骨・埋葬、電気やガス等の停止、入院していた病院や介護施設の費用の支払い、自宅や介護施設の片付けなど、通常死後の事務は親族が行うのがほとんどですし、法律もそれを前提に作られています。おひとりさまにとって死後事務委任契約は毎日を安心して過ごすために必要だと考えています。

 

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